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農家ごはん

農家ごはん第2回
「露地きゅうりの青赤ドレッシング漬け」

2019.08.05

-切って、和えて、夏バテ防止!-

今回ご紹介する農家ごはんは、「露地きゅうりの青赤ドレッシング漬け」です。

夏野菜のきゅうりには、体を冷やす効果があると言われています。また、きゅうりに含まれるカリウムには、塩分を排出する効果や利尿作用があり、ついつい水分を取りすぎてしまう夏場に、体の水分量を調節してくれる働きもあるのです。
蒸し暑い三鷹の夏。暑くてキッチンに立つもの辛い日は、露地栽培のきゅうりをドレッシングに漬けるだけ健康&簡単メニューで乗り切りましょう!

材料

用意していただくのは本当にこれだけの簡単メニュー。

新鮮で美味しいきゅうりとドレッシングだけでも十分ですが、彩りを添えることで食欲アップも期待できますよ。

【材料 (4人分)】
きゅうり3本
塩 大さじ1
唐辛子 1本
紀ノ国屋 青しそ赤しそノンオイルドレッシング 70〜100cc(お好みで)

梅干し1/2個分
大葉 1枚
白ごま 少々

作り方

1. きゅうりを洗い、ヘタを取ったら蛇腹に切り込みを入れます。

2. 塩をふってラップに包み、塩もみをします。

3. 15分ほどおいて水分を出し、クッキングペーパーなどで水気を切ります。

4. 密封できる袋にキュウリと千切りにした唐辛子、紀ノ国屋 青しそ赤しそノンオイルドレッシングを入れ、空気を抜いてそのまま漬け込みます。

5. 程よく漬かったキュウリは食べやすい大きさに切り盛り付けます。

6. お好みで、大葉の千切り、梅干しのたたき(種を取って刻みペースト状にしたもの)、白ごま等をトッピングして完成です!

熊本県産の青しそと赤しその2種類を使用したドレッシングタイプ調味料
紀ノ国屋
青しそ赤しそのノンオイルドレッシング

本体価格 498円
537円(税込)

「紀ノ国屋 青しそ赤しそノンオイルドレッシング」を味見した吉田さんのひと言

「うまい! カツオ節やコンブエキスが絶妙のバランスで入っていて、これだけで完璧においしくなります! 事前にレシピを作っていた時は、漬け込み用に、砂糖や酢、生姜なども準備していましたが、このドレッシングの味見をして急きょ変更。他には何も足さない、本当に簡単なレシピになりました(笑)」

​​吉田さんの農家コラム

おいしいのきゅうりの選び方

ずっしりと重く、全体に張りがあって、表面の緑色が濃いものを選びましょう。太さが均一であれば、多少曲がっていても味に問題はありません。皮にシワが寄っているもの、持つとフニャとした感覚が伝わってくるものは鮮度が落ちています。キュウリは95%が水。時間が経つにつれ水分がなくなり、張りが失われてしまうからです。
以前はイボが痛いぐらいにピンッと張っているものが新鮮、と言われていましたが、近年は品種改良でイボないものが多く出回っています。イボの痛い痛くないで鮮度は計れなくなりました。

「紀ノ国屋 青しそ赤しそノンオイルドレッシング」おすすめポイント

化学調味料、甘味料、保存料不使用なので、素材本来の自然な味が楽しめます。
アトレヴィ三鷹・改札外北口1階にある「Daily Table KINOKUNIYA」で購入可能です。

協力:吉田農園 吉田晴彦
撮影:キリンニジイロ 鈴木智哉

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