みたから

CATEGORY :

TOP / 杏林生がまち歩き! ~ジモトの魅力を発信~[年末特別編]杏林生✕「みたから」の歩み

杏林生のまち歩き

杏林生がまち歩き! ~ジモトの魅力を発信~
[年末特別編]杏林生✕「みたから」の歩み

2019.12.23

杏林大学総合政策学部の進邦ゼミが、地域の魅力的なスポットやお店、活躍されている人や団体をご紹介していくこの企画。
実は、その歴史は「農家ごはん」よりも古く、2016年10月に発行されたフリーペーパー版「みたから」の第1号から続いている看板コンテンツです。そこで、2019年の最後を飾る記事として、また3周年記念として、これまでの取り組みを振り返ってみたいと思います!

フロアガイドの裏面から出発?! ―第1号~第4号―

実は、「みたから」第1号は、アトレヴィ三鷹のフロアガイドのリーフレットから始まりました。
「まちの魅力や見どころを紹介し、お客様と地域のそれぞれのお役に立つ情報紙にしていきたい!」、そんなアトレヴィ三鷹の思いをもとに、進邦ゼミのメンバーと当時のアトレヴィ三鷹のスタッフによる企画会議を実施。
そこから、「[みたかの宝]をたくさん盛り込んだ、[みたかから]の発信」という趣旨で、「みたから」という名前が生まれました。そして、片面はフロアガイド、もう片面がゼミ生によるページと地域のイベント情報というスタイルで、「みたから」第1号が誕生したのです。
記念すべき第1号での杏林生のページは、A4・1ページ分のサイズ。地元サッカーチームである東京武蔵野シティFCの理事長インタビュー、まち歩きをして気になった地元のお店のリポート、4月に開設されたばかりの杏林大学井の頭キャンパスの紹介という構成でした。

その後、地元のお店リポートやキャンパス紹介を盛り込みつつ、アニメ制作会社のタツノコプロさんや福祉の現場など、地域の企業や団体の方々へのインタビューを重ねていきました。

そもそもどうして杏林大学とアトレヴィ三鷹が?

2016年4月、三鷹市下連雀5丁目に杏林大学井の頭キャンパスがオープンしました。
それまで八王子キャンパスにあった総合政策学部、外国語学部、保健学部が移転し、新たに4,000人もの学生が三鷹で学ぶことになりました。
そこで、アトレヴィ三鷹から、大学や学生と連携して地域活性化のための活動を行っていくことを提案。9月26日に協定が結ばれ、杏林大学と株式会社アトレが一緒に活動していくことになったのです。

[杏林大学]株式会社アトレと地域貢献パートナーに関する協定を締結

タブロイド判の本格的なフリーペーパーに ―第5号~第8号―

スタートから年半を経て、2018年から1年間は、本格的なタブロイド判の紙面構成になりました。
その最初の特集は「三鷹の農業」。ここで、おなじみ「農家ごはん」の吉田晴彦さんが登場です!
みんなで吉田農園さん、そして、JA東京むさし三鷹地区青壮年部の代表(当時)として都市農業の活性化に取り組む根岸隆好さんの畑と庭先直売所を訪ね、地産地消だけではなく環境や防災にも役立つ「まちなかの畑」の魅力と美味しさを体感しました。

第7号では、「みたからエリアの大学学食+α」として、近隣の大学への突撃取材も実施!
亜細亜大学とルーテル学院大学の学食を訪ね、その雰囲気やオススメメニューを紹介することで、地域の皆さんに地元の大学に親しんでもらうことにも取り組みました。

そして、2019年7月「みたからWEB」スタート!!

そして、この2019年の7月から、WEBマガジンに生まれ変わり、通勤電車内でも気軽にスマホで読んでいただけるメディアになりました。
リニューアルから現在までは、気になるけれども普段なかなか接点のないスポットを中心に取材をしてきました。
読者の方が、「みたから」をきっかけに、地域の魅力的なスポットやお店、活躍されている人や団体を知ることで、このまちで何か新しい一歩を踏み出すきっかけになればと思っています。

「杏林生のまち歩き」、2020年もよりパワーアップして地域の魅力をお届けしていきたいと思います! どうぞご期待ください♪

このシリーズについて

アトレヴィ三鷹と連携している杏林大学の現役学生のみなさんが、地域の魅力的なスポット、ヒト・コト・モノを発信していく連載です。
担当するのは総合政策学部総合政策学科の進邦(しんぽう)ゼミのみなさん。
行政学や地方自治が専門の進邦徹夫教授のもと、地域でのフィールドスタディなどを通して、広くまちづくりや地域活性化について学んでいます。

ARCHIVE