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三鷹ジモト情報

三鷹駅周辺子連れ‘おさんぽ‘スポット

2020.02.17

三鷹エリアで子育て支援に取り組んでいるwithbabyによる、子育てお役立ち記事の第2弾をお届けします!
三鷹駅はアクセスの利便性もよく、住宅街のイメージが強いですが、実は三鷹の森ジブリ美術館三鷹ジブリを始めとして、子どもといっしょに楽しめるスポットが多くあります。
まだまだ寒い日もありますが、春になると駅周辺は桜の見どころも満載! 四季を感じながらのんびり訪れていただける、三鷹駅周辺の子連れお散歩スポットをご紹介します。

風の散歩道

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三鷹駅南口を出て、井の頭公園に向かって続く歩道「風の散歩道」があります。
この散歩道は玉川上水に沿って歩道が続き、名称の通り自然に囲まれた草木を通りぬける風が心地よい道となっています。
桜の季節は、立ち止まって写真を撮る姿も多く見られ、夏は新緑が神々しく、四季折々の自然を楽しむことができます。
歩道がきれいに整備されているので、ベビーカーでもよちよち歩きの子どもでも歩きやすく、お天気の日は特に気持ちよく
お散歩していただけます。そのため、市内保育園児のお散歩コースにもなっているようです。

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井の頭公園方面に歩いていくと、途中途中に三鷹の森ジブリ美術館までの距離を記した看板表示等もあります。
ジブリ美術館に行く際には三鷹駅側から「風の散歩道」をゆっくり歩いて向うのもおススメです。

三鷹市山本有三記念館

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風の散歩道を井の頭公園方面に歩いていくと、豪華な洋風建築の「三鷹市山本有三記念館」があります。
こちらは、三鷹市の指定文化財としても有名で是非訪れてほしい場所のひとつ。
実は、「お庭」や併設している「有三記念公園」については無料でお散歩できるのでおススメです。
※記念館へは有料となります。

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風の散歩道沿いから記念館入り口までの庭園での散策はもちろんのこと、庭園から見える洋館の姿も情緒があふれています。
きっと子どももそんな素敵な建物に興味をもつことでしょう。

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また、是非洋館の裏側にも回ってみてください。正面の雰囲気とはまた違う姿に楽しんでいただけます。

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館内では、「子どもたちに本を」という小説家・山本有三の想いを引き継いで、子ども向けの読書室も設けてあります。
かつては、有三の蔵書を子どもたちに開放していた時期もあったそうで、現在は地域の子ども向けに、
毎月「おはなし会」を実施しています。
また、園内におむつ替え台も設置してあるので、小さな子どもと安心して利用できますね。

そして、奥の「有三記念公園」は、緑が深く、お散歩の休憩にちょうどよい公園となっています。
ベンチに座ってゆったりとした時間を過ごしてみてください。
※飲食は禁止です。

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三鷹市山本有三記念館
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀2-12-27
電話 0422-42-6233 
【開館時間】午前9時30分~午後5時
【入館料】300円(20名以上の団体200円)

堀合遊歩道

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三鷹駅北口から西へ600mほどのところに「堀合(ほりあわい)遊歩道」があります。
また、堀合遊歩道の出発地点には、堀合児童公園があり開放的な広場となっており、近隣の子どもたちが遊ぶ姿や、地域の憩いの場となっています。

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公園側からの遊歩道の入り口は、少しわかりづらいですが、かつての国鉄線路の跡地に作られたということもあり、くねくねと道が進んでいます。子どもにとってはちょっとした探検気分に浸れるかも。

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桜の季節はもちろんのこと、緑が多く四季折々の花も植えられ、住宅に囲まれた静かな遊歩道となっています。
お散歩しながら、草木や植物を発見したり、途中にあるちょっとした遊具で遊んだり、自然を感じながらあっという間に時間が過ぎてしまうお散歩コースです。

以上、「三鷹駅周辺子連れ‘おさんぽ‘スポット」でした。

三鷹駅前周辺は、緑が多く公園も充実していて、こどもとのんびりゆっくりお散歩楽しんでいただけるスポットに恵まれています。
「お日さまがぽかぽかあたたかいね」「風がくすぐったいね」「ちょうちょがひらひら追いかけっこしているよ」のように、風景を言葉にしながら歩くお散歩は、子どもにとって外の世界のさまざまな刺激を思う存分感じられる時間です。
これからどんどん暖かい日も増えてきますので、冬の間、室内遊びが多かったお子さんと是非、春のお散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか?
季節の移り変わりや風を感じ、豊かな感性を育むきっかけとなることと思います。

取材・撮影 withbaby
https://withbaby.jp/

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